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ふくや

なんか、服屋の店員が外で呼びこみしてた

「どうぞお客さん!いかがっスか!」

「ギョーザもあるよ!」

あっちゃダメだろ!ニオイ!!

ワーク

前回の更新から1ヶ月あまり経ちました。
色んな事がありました。

ブログに書こう!と思ったけど、オチなしだったり、
「明日になればもっと上手く書ける気がする」と思ったり、
「これ面白そうだけどめんどくさいから明日」などと思ったりして、
結局なんもしなかったです。

べつにテキトーに書いちゃって良いはずなんだけど
なんか「せっかくのネタなのに、こんなテキトーな仕上がりで消化しちゃったらもったいなくね」
っていう、もったいないオバケが出るんですよ。
だからぼくのせいじゃないんだよね。


9月の生活
・ピッチャーとキャッチャー
・雑誌の宣伝
・ウォシュレットのなるほど
・むなくそ番組
・神輿電話


いつか書くんです

趣味をなくした

しかたない!
MADでも作って遊ぶか!



MADを作ることを示唆したしろいごはん
いつ投げっぱなすのか楽しみだね!

ところで「示唆」は「しさ」と読むことを
いま知ったんだけど、
皆さんは もちろん「ししゅん」と読んでいた。そうだろ?
まったく愚かな・・・

かしこまる!

すごく小便したかった。

「しょんべん行ってきていいですか!」
そう言おうと思ったんだけど

「しょんべ・・・

そこまで言いかけてぼくは気付いたんです。
相手は目上なので、丁寧な言葉を使わなければいけません。
私は大人だからね。
でも人間ったら、一回ワードを口にしたらもう
止まらないじゃないですか。

「しょんべん!

ここまで言い切ることにしました。これはもう仕方ない。
言いなおせばいいんです。

でも、小便の丁寧語ってなんなのでしょう?
おしっこ?いいや違う。
もうわからなくなってしまいました。

――もうおしっこでよくね?「お」が付いてるし。
   いや、しかし、何かが違うぞ。

刹那、ぼくの脳裏にあらゆる葛藤が駆け巡り、結果的に

「しょんべん!おしっこ!うんこ行ってきていいですか!」

が完成して無事に小便に行くことができました。

ティーンティン

「パパー!プロ野球チップス買うのー!?」

こんな言葉が胸をついて望郷の念に駆られるとは
私も歳をとったものです。

まだ10代まだ10代と思っておりましたが
ふと気づけば私はもはや25歳。いや、
24だっけ?あれ?

18か?

うん、18歳にするわ。
年上に楯突いていたいもの。

歩道の一生

セミの幼虫が孵化のため歩道の端から端へ
木に向かって一生懸命歩いてたと思ったら
茶色に塗られた外灯に辿り着いてた

あれ?声のようすが・・・

同僚「健康診断あったやん?」

私「うん」

同僚「ヘリウムとかまじツライよな」

私「ヘリウム・・・?」

同僚「うん」

私「ヘリウムで声変えて何を測定すんだよ」

同僚「え?」


バリウムだバカ!


しかたない

大自然の捕食動画を視て。

「これは自然の摂理だからしかたない。当然。」
ということを頭にすりこまれていたから深く考えた事なかったけど、

よくよく考えると、
地球上に肉食生物が存在するのっておかしくね?
相手を食うんだぜ?生きたまま食っちまうんだぜ?まじで。
そりゃ食べないと死んじゃうからしかたないけど、

『相手に激痛を与えて捕食しないと生きていけない構造をしている生物』とか、
おまえは悪魔か!

なんでそういう風になっているんだろう!

ぼくがもし捕食される側の生物だったら
「なんだこの残酷な世界は!しんじられない!治安悪すぎワロタァ!」
って人生に絶望するよ。
普通に生きていても、いずれ拷問のような痛みを味わうことが
確約されてるなんて!
しかも、自殺はできないんだぜ?
こんな弱肉強食なんていう仕組み、恐ろしすぎて
普通の神経では思いつかないよな!
創世の神様は頭おかしい!マジキチだろう!
まったく捕食を必要としない生物を作ればいいのにぃ!
そしたらぼくもニートできるし

捕食を必要としない生物しか存在しない星もあるのかなー
もしその星の人達が地球を見たら、
「なんだこの星の生物は。相手の内臓をえぐり出している。無意味に!」
バイオレンスすぎるだろ。なんてこった

くそう、この星が悲しすぎて
ぼうはもう精神がダメになりそうだよう・・・

この深い悲しみに打たれたのなら、もう
働きたくなくなっても
しかたない

しかたないのだ

あはでこの世をすぐしてよとや

前回の更新から1ヶ月が経とうとしている――ドクンッドクンッ


ばかな!
理論的に考えて、1ヶ月のこの短さはおかしいぞ?
くそ、くそ!!なにがどうなて

この調子では
明日には三十路をむかえてしまうかもしれない!うああああああ
明後日には、定年退職かもしれない!くそ!それはそれでいいかも!!

定年退職ってぼくの夢の一つなんだよ。知ってた?
知らない?バカだなほんと諸君は、何も知らないんだな!

しかたない!
これからぼくの夢について教えてあげよう。

ぼくの夢は
猫か金持ちニートか定年退職か
若き天才ヴォーカリストなんだけど、

夢に向かって必死に努力すれば
夢は叶うかもしれないじゃないですか!そうだろ?

だからさ、ぼくはA子に言ってやったんだよ。

「俺、今日から30年くらい必死で歌の練習して、
 若き天才ヴォーカリストになる。」

そしたらA子「いや無理だし。」

いみわかんねえ。何を根拠に!
マジこういうやつって夢も希望もない哀れな人類だよ。

貝になりたすぎワロタwwwwwww

いいえ、犬が良い。飼い犬。

いいや、それもちがいます。
犬は所詮従属の者です。

猫。

そうだ、猫がいい。飼い猫。

養われている分際で
愚かな人間どもを下僕として扱える特権階級
猫!!

ぼくの夢は「お金持ちニート」ではなく「猫」にします。

いや、将来的にはお金持ちニートになりたいのですが
その人生設計の中で「猫になる」というプロセスを踏む。 踏む!

お金持ちニートは、おいおいなれたら良いなぁというものですが、
猫に関しては今すぐにでも、なりたいくらいですね。

明日はなれるかなぁ?